障がいのある方の就職・就労をさぽーとする就労移行支援事務所障がいのある方の就職・就労をさぽーとする就労移行支援事務所

スリーピースブログ

 

皆んなでビジネスカジュアルをランウェイ♪

スリーピース北浜店の今日の「ビジネススキル講座」は、ビジネスカジュアルについて、皆さんと一緒に学びました。

昨今、よく耳にするようになった「ビジネスカジュアル」。
就職活動の説明会や面接においても「服装はビジネスカジュアルでお越しください」などの指定がある場合が増えてきましたよね。

ビジネスの場にふさわしいカジュアルな服装の定義って、改めて聞かれると答えるのが難しかったりしませんか?
例えば、「オフィスカジュアル」と「ビジネスカジュアル」の違い。改めて考えてみると、どう違うのか答えるのに戸惑ってしまいそうです。

「ビジネスカジュアル」は、大前提に“仕事をする服” という観点で選ぶ必要があり、服装や持ち物に、カジュアルな要素を取り入れたものになります。
人と会うのに相応しい服装「清潔感」があるかどうか、というのが1つの基準となるそうです。

今回は、清潔感についてグループワークを行いました。

自分が考える「清潔感」と、人が考える「清潔感」についてディスカッションを行い、思い描く違いを分かち合いました。

参加された利用者さんの意見から、「襟元の綺麗さ」「爪の長さや髪型」「マスク着用にはなっているが、男性は髭を剃ること」「女性はマニュキアを華美にしないように」など、自分自身が気を付ける清潔感のポイントについて、お互いの認識が深まりましたよ。
また、北浜店はビジネス街ですので、街を歩くビジネスパーソンの中から、自分が気に入ったコーディネートを参考にするのも良いアイデアかもしれませんね^^


後半では、利用さん皆んながモデルになり、ビジネスカジュアルのファッション・ショーを開催しました♪
ファッション・モデルに扮した利用者さんたちが、ランウェイの上を颯爽と歩く姿は自信に満ち溢れていて、とっても素敵でしたね( ´∀`)



余談ではありますが「ビジネスカジュアル」として判断が迷いやすい「ジーンズ」。
皆さんなら、どう判断されますか?

会社によってはOKなところもあるようですが、一般的にはNGなことが多いです。
なぜなら「ビジネスカジュアル」の“カジュアル”は、気軽にくつろいだ感じであることの意味ですが、「ジーンズ」はそのカジュアル要素が強く出やすいからです。
特にダメージ風の洗いざらしたデニム地は、オフィスカジュアルには不向きですから注意が必要ですね。

IMG_7473.JPG

スリーピースグループでは、お一人おひとりが自信を持って生きていけるよう、その人の「働く意欲」や「生きる喜び」を支援する事業所として就職支援を日々行っています。

うつ病、ストレス性疾患、発達障がいなどで働くことに不安やお悩みをお持ちではないですか?

「障がいがあっても働きたい...、就職したい...」
「うつ病、障がいなどで、働くことに不安や悩みがある..」
「大阪で就労移行支援事業所を探しているんだけど..」など
ひとりで抱え込まず、お気軽に就労移行支援事業所 スリーピースグループにご相談ください。
障がいがあったとしても、就職できます、働けます!
就労移行支援事業所 スリーピースグループでは、大阪だけでなく、奈良や和歌山、京都からお越しの利用者様も通所されています。

まずはお気軽にご相談ください。→お問い合わせフォーム

その他のブログ

Calendar Loading