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スリーピースだより

2019/4/25

ほめトレ講座で円滑なコミュニケーション♪

先日のグループワークでは、「ほめトレーニング講座②」を、皆さんと一緒に行いました♪

褒められると恥ずかしさはあっても嬉しいものです(^ ^)

信じられないかもしれませんが、身体の不調も褒めることで改善することがあるそうですよ。

さて、“ほめる”と聞くと、どんなことを想像しますか?

相手の容姿や行動、姿勢などについて良いところを「“褒める言葉”を使う」イメージが浮かびやすいかもしれません。

実は“ほめる”行為には、言葉を使わない褒め方があることをご存知でしょうか。

褒め言葉は、時と場合によってイヤミに受け取られてしまうことがありますが、拍手はまず間違いなく賞賛(褒め)として受けとめられやすいです。

そう!言葉を使わない褒め方には“拍手”があるんです♪

言葉の通じない外国の人にも、拍手は賞賛として通用しますよね。

その他にもスポーツの試合などで、エールを送るときにも声援や激励の言葉とともに、拍手や手拍子が使われます。

今回はイメージングカードを使って拍手で褒める実践を行いました♪

カードに書かれた1つの質問にそれぞれ順に答えていき、最後の人は皆んなが答えた質問がなんだったのかを予測し答えるというもの。

最後の人は、答えを導き出すために答える人の内容に集中し傾聴、受容します。

答えた回答が間違っていても、正解していても構いません。

最後に答えを言った人に、ただ拍手し賞賛する。ただ、それだけです(^ ^)

皆さんこのワークを通じて思うことは様々かもしれませんが、なにか感じるものがあったようですよ(*´ω`*)

拍手は「かしわで」とも読み神社で行われる作法だそうで、古代日本では貴い人に対して敬意、共感、感謝、歓迎、賞賛などを示すことから、拝礼の代わりに手を打ったと言われています。

現代では素晴らしい演奏や演技、プレーに対して、最大限の感動と感謝の気持ちを示して拍手しますよね♪拍手を受けると、嬉しくなります。

究極の褒めは「拍手」かもしれませんね( ˊᵕˋ )

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