メモを取るのは何のため?
今日の所内カリキュラムでは「メモの取り方」をテーマに、ビジネスマナー講座を行いました。
仕事をする上でメモを取ることは、
相手の話を「しっかり聞いていますよ」と伝える行為に加え、教えてもらったことを整理して、忘れないようにするために大切なことです。
しかし、その場でメモを取れば終わりではありません。
なぜメモを取ることが大切なの?
メモを取ることで重要なことは、書いた内容をきちんと「見返す」ことです。
書いたままで終わらせないことが重要なのです。
なぜなら、
・聞いたことを忘れないため
・確認し情報を整理するため
・誤解やミスを防ぐため
など、さまざまな理由があるからです。
特に、働き始めたばかりの頃は、覚えることがたくさんあります。
[メモを取る]+[見返す]習慣を身につけておくことで、安心して仕事に取り組むことができますよ。

メモを取るにしても、相手の話していることが理解できなければ、どこがポイントなのか要点や重要なキーワードを選び取ることはできません。
そこで今回は、
自分の話していることが、どこまで相手に伝わっているか、また相手の話していることが、自分はどこまでわかっているかを、体感するワークを行いました。
ペアになった一人が、大きさや形の違うパズルで絵を作り、それを隠した状態で、もう一人に言葉だけで説明し、同じ絵を完成させるというものです。
このワークを通して、
相手にちゃんと伝えたつもりのことが伝わっていなかったり、相手の言っていることを分かったつもりでいたことを体感することができました。
「つもり」のワナに気をつけて、伝え「合う」ことが、コミュニケーションのキャッチボールには大切なんですね^^

メモを取る際にも、自分が聞き手の場合は、相手が話している内容をわかったつもりで聞き流すのではなく、相手が伝えようとしていることは何か?を、言葉で確認しながらメモを取ることで、聞き間違いや誤解を防ぐことにも繋がりますよ。
スリーピース今里では、実際に企業の職場で働くことを想定した実践的なカリキュラムを通して、働くために必要なスキルを身につけていきます。
自分らしく「働きたい」という気持ちをお持ちの方は、スリーピース今里で一緒に夢を実現させませんか^^
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