押さえておきたい!3つのビジネスマナー
皆さん、こんにちは^^
所内では、職場で働くことを想定した実生活に活かせる・役立つ講座内容を提供し、利用者皆さんから好評いただいています。
今回は気持ちよく仕事をするための「ビジネスマナー」について、ちょっとしたコツをお伝えしていきますね。
なぜ企業はビジネスマナーを重視するの?
企業がビジネスマナーを重視するのは、みんなが気持ちよく、そしてスムーズに仕事をするためです。
たとえば、あなたが「おはようございます!」と笑顔で挨拶したら、周りの人も気持ちよくなりますよね。
逆に、挨拶もしないでいきなり仕事に取り掛かったら、周りの人は「あれ?何かあったのかな?」と心配になるかもしれません。
同じように、時間に遅れたり、困ったことがあっても誰にも言わずに抱え込んでしまったりすると、周りの人に迷惑がかかることもあります。
だから、企業はみんなが気持ちよく仕事をするために、ビジネスマナーを大切にしているのです。

障害者雇用で特に大切なビジネスマナー
障害者雇用であっても、企業から求められるビジネスマナーがあり、大きく3つに絞ると、挨拶・時間・報連相の3つが基本となります。
1)挨拶をする
挨拶は、人と人とのコミュニケーションの第一歩です。
「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」など、明るく笑顔で挨拶することは、周りの人を気持ちよくするだけでなく、あなた自身の印象も良くなりますよ♪
2)時間を守る
「数分くらいのことだから」と思っていても、一緒に働く人たちに心配や迷惑を掛けないための工夫として、時間はみんなが守るべき大切なルールです。
遅刻しないよう出勤することが基本ではありますが、もし遅れてしまう場合は、必ず連絡しましょう。
「電車が遅れてます」「体調が悪いです」など、まずは理由を簡単に伝えるだけで大丈夫です。
3)報連相
仕事をする上で「報告」「連絡」「相談」は、とても大切なことです。
「報告」は、仕事の進捗状況や結果を上司や同僚に伝えること。
「連絡」は、予定の変更や緊急の情報を伝えること。
「相談」は、困ったことやわからないことを上司や同僚に聞くことです。
どのタイミングで、どのように伝えたら良いかを悩んでいるうちに、伝えるタイミングを逃してしまう、と苦手意識を持っている方もいると思います。
整理して伝えられるのがベストではありますが、障害者雇用では、まず「困っています」「悩んでいます」「報告があります」と、一声掛けること、これでOKです。
報連相をしっかりすることで、ミスを減らしたり、周りの人と協力して仕事をすることができますよ。

困った時はどうすればいい?
「ビジネスマナー」と聞くと、難しい言葉のように感じるかもしれませんが、コツを知り訓練すれば、実はそんなに難しいことではありません。
誰でも最初は戸惑うこともあると思いますが、大切なのは、困った時に「助けてください」と、まずは声を上げることです。
私たちスリーピース今里では、就職支援だけでなく、就労定着支援として就職した後も、長く皆さんをサポートしています。
講座カリキュラムでは、ビジネスマナーだけでなく、自己理解につながる講座や、社会生活を送る上で大切なスキルが身に付くグループワークを毎日開催していますよ♪
周りの人とより良いコミュニケーションを取りながら、一緒に自信を持って職場デビューを目指しましょう!
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