カンニングOK!社会人のメモ術
スリーピース今里の「ビジネスマナー講座」は、職場や社会生活に直ぐに活かせる“実践的な内容”を学ぶことができると好評です!
先日は、働くお悩みの一つとして良く挙がる「メモの取り方」について行いました。
学生時代のテストでは、カンニングは不正行為です。
しかし、働く職場では違います。
「業務を完璧に覚えなければ!」と、意気込む必要もなければ、「丸暗記」をする必要もありません。
メモを見ながら仕事をしてOKなんです!
むしろ、メモを見返して活用することが、仕事の質を高めます。
だからこそ、メモをどのように見やすくするかが大切です。
そのためには、とりあえず走り書きしたメモを、そのままにせず、自分が見やすいように、整理して書き直しておくことが大事です。
まずは「走り書き用」のメモで情報を記録する。
その後、必要に応じて情報を「確認用」として整理・清書しておく。
そうすることで、メモが自分を手助けしてくれる「役立つツール」になりますよ♪

社会人のメモは「あとから使えてなんぼ」。
参加された利用者さんからは、
「これなら私にもできそう!」
「色分けして使うと見やすい♪」
「本当のメモの使い方が知れて良かった!」
と大反響でした。
メモは「覚えるため」ではなく「安心して動くため」の道具です。
苦手なことも、書いておけば怖くない!
肩の力を抜いて「仕事を楽しむ力」を身に付けていきたいですね^^