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スリーピースだより

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不登校から発達障害とわかり…通信高校で学びながらスリーピースに通い「自分らしさ」が見つかった

日本ハム キャリアコンサルティング株式会社
Hさん(就労移行支援:利用期間 2年)

あのころの僕へ「自分のペースで進もう」。
自分の意見を言うのが一番苦手で、周りと関わることが苦しかったあの頃。そういう自分を認め、色んな人がいていいんだと思えるように。

スリーピースに通えたことで、考え方も選択できると知ってラクになれた

当時は周りと関わったり、自分からコミュニケーションを取ると言うことが本当に苦手で、 周りと関りたくないという気持ちが大きかったです。けれど、スリーピースに通い、講座やグループワークに参加し訓練していくうちに、自分が人や環境にとても影響を受けやすいこと、どうしていいかわからなくなってパニックになることなど自分のことが理解できるようになってきました。「コップに水がもう半分しかない/コップに水がまだ半分もある」目の前の事実は一つでも、それをどのように見て、捉えるかは人それぞれであることを選択理論の学びで体験し、「選べるなら自分が心地いい方を選びたい」と思える様になりました。

セルフコントロール力が身につき自然とパニック発作も減っていった

事業所の支援や訓練の基盤になっている選択理論心理学を学んだことで、自分を心地よく気分よくすることを意識できるようになり、自分自身が本当に満たされ充実してくると、自然と何事にも前向きに捉えられるようになっていきました。通所していた時は自分が変わったと言う意識はなかったですが、仕事をするようになって、学んだことを実践しているという意識というか体感を得られる機会が増えて、自分の行動を自分でコントロールできている(セルフコントロール力が身についてる)と感じられて嬉しいです。今は捉え方として、いろんな人、そういう人もいるんだという風に見れる様になり、周囲の影響でパニックになることもなくなりました。「自分のペースで上手く進んでいけばいいんじゃないか。」と思える様になったのが大きいと思います。

コミュニケーションは無理にしなくてもいいんだ

人とより良い関係を築くために、無理して相手に合わせたり、興味を持って仲良くしていくことが必要だと思い込んでいました。しかし、選択理論を深く知っていくと「他人の欲求充足を妨げずに、自分の欲求を充足すること」が大切で、人のことばかり気にして、自分が我慢ばかりしているのは違うんだということを知りました。自分にとっての最適な人との距離感を知っていくこととして、自分の求めている理想となる上質世界を知ることでコミュニケーションや対人関係も怖く無くなっていきました。

スリーピースの支援と選択理論で今がある

選択理論の知識を自分で学び、実践の訓練が事業所で出来たことはもちろんですが、事業所の心地よい安心できる環境や「Hさんのペースでいいよ。HさんはHさんのままで素晴らしい」と、どんな時でもいつも励まし見守ってくれた支援員さんの温かい関わりが、自分にとって大きな支えでした。
支援員さんの選択理論的な関わりから、自分のままでいいこと、自分らしくいることの大切さや大事さを教わったと感じます。今は、職場で色々なことを学んだり、自分の時間としてやりたいこともできていて、本当に充実しています。人と関わりたくないと思っていた自分が、今はチームの一員として働いていることも自分にとっては心地よく、当時の自分からは想像できない状況だと思います(笑)。でも今は仲間がいることも嬉しいです。そして、自分で稼いだお金を持てることも日々の励みになっています。

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